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低アレルギーケーキで、子供たちに沢山の笑顔を

アランシアでは、アレルギーをお持ちのお子様にも美味しいお菓子を安心して食べられる「卵・乳製品・小麦」など3大アレルゲンの他、大豆・添加物・ナッツ類・ゼラチン等を使わない美味しいケーキやクッキーを作っています。お子様の体質に合わせて、原材料をご確認の上ご注文ください。

子供笑顔
子供笑顔
ケーキを食べるとき、皆が笑顔でひとつになれる。ケーキは特別なお菓子。皆さんの熱い想いを受けて、試行錯誤しながら完成した低アレルギーケーキ。アレルギー代替材料でも、もちろん笑顔になれるおいしいケーキです!

当店では、最初は低アレルギーケーキの販売はしていませんでした。いつの頃からか、「卵・乳製品アレルギーを持っている子供にも食べられるケーキはありませんか?」、「卵アレルギーのある幼稚園の子供にみんなと一緒におやつを食べさせてやりたい・・・」と、真剣に考えておられるお母さんや保母さんのお問い合わせをいただくことが増えてきました。アレルギーのためにケーキを食べることができなくて、悲しい顔をしている子供たちの顔を想い浮かべると、ケーキ職人として、これは何とかしてあげなくてはいけないと、低アレルギーケーキを作ることにしました。

ケーキ実際に低アレルギーケーキの試作に取り掛かってみると、すぐにその難しさを実感することになります。ケーキのおいしさを決める上で大切なものとして、「味」はもちろんですが、「食感」があります。ケーキにフォークを入れたときのスポンジの柔らかさ、そして、口に入れたときのふわっとした食感と、クリームとほどよく溶け合う感覚。そんなスポンジが、材料を変えると、従来とは違う材料にするとなかなかできません。生クリームやホイップクリームも、同様に、食感、香り、味を新しい材料で作り上げるのは、とても難しいことでした。何度も何度も試行錯誤を繰り返し、今では、何とか納得いただけるケーキが出来るようになりましたが、これからもいっそう美味しく召し上がっていただける商品を作り続けます。

美味しいお菓子を食べた時の何ともいえない笑顔。全てのお子様の笑顔が見たいと、使用する材料ひとつにも安全性と栄養価を第一に考えています。アレルギー用と言っても当店ではあくまでもアレルギーをお持ちでない方にも、美味しく食べていただけるような美味しいお菓子作りを心掛けています。今後もより安全で美味しいお菓子を色々と増やしていきます。

低アレルギーケーキについて

安心・安全へのこだわりアレルギー対応のケーキ&クッキーを作るときは、除去材料が混入しないように専用の器具を使用し、洗浄にも注意をはらっていますが、通常商品も同じ厨房で作っていますので、作業場・オーブン内の空気中粉塵の混入まで防げているとは言えません。浮遊塵程度の除去材料を摂取しただけでもアレルギー症状のでる方は、この点をご留意のうえ、ご相談下さいますようお願い申し上げます。

乳成分除去のケーキをご希望のお客様には豆乳クリームで作らせていただきます。メッセージ等に使っておりますプレートと似顔絵、イラスト等に使っておりますチョコレートには乳タンパク成分が多少含まれております。微量の乳タンパクにもアレルギー反応が出る方には、チョコレートの部分はお召し上がりになりませんよう十分ご注意ください。

大豆のアレルギー対応のケーキには、特別に植物性のクリームを取り寄せて作らせて頂いております。そのクリームの原材料に、乳脂肪、乳蛋白が極微量含まれています。ケーキに換算しますと、直径15cmのホールのケーキで乳脂肪約2g、蛋白約5g、直径15cmのケーキを1/6お召し上がりになりますと、乳脂肪 0.33g/1カット、乳蛋白 0.8g/1カット程度の量が含まれることとなります。

ご心配なお客様は、この点をかかりつけのお医者様にご相談されてからのご注文になさって下さい。弊店のアレルゲン除去のケーキはノンアレルギーケーキとは言えません。「低アレルギーケーキ」とのご認識をお願いいたします。お気づきの事やご質問がございましたら、いつでもお電話くださいませ。

アレルギーの原因となる材料 使用箇所 アレルギー材料の代替材料
スポンジ 牛乳、生クリーム、小麦粉、乳化剤、ベーキングパウダーを混ぜ合わせ適度な粘りの生地をホイップしてオーブンで焼きます。
小麦粉 スポンジ 国産米粉 100%
乳製品、乳蛋白 クリーム 豆乳、豆乳クリームを使用します。
大豆 クリーム 植物性のクリームでお作りします。
但し、このクリームには5%の乳蛋白と2%の乳脂肪が含まれます。
その他
「オレンジ、キウイフルーツ、大豆、くるみ、りんご、桃、ごま、ゼラチン」を同じ厨房で使用しています。
以下の食品は、当店では取扱いはありません。
そば、落花生、カシューナッツ、バナナ、海老、カニ、あわび、いか、いくら、牛肉、鮭、鯖、鶏肉、豚肉、まつたけ、やまいも
平成28年8月現在、厚生労働省通知を基に、消費者庁が定める食品アレルギーの特定原材料等の表示義務は、「卵、乳、小麦、落花生、えび、そば、かに」の7品。また、表示を推称されているものは、「いくら、キウイフルーツ、くるみ、大豆、バナナ、やまいも、カシューナッツ、もも、ごま、さば、さけ、いか、鶏肉、りんご、まつたけ、あわび、オレンジ、牛肉、ゼラチン、豚肉」の20品種となっております。
【参考資料】